私たちhottokenineは、「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指しています。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。

2026年2月11日、大手町のItalian BarʼR TOSCANAにて「ピザ作り体験」を開催しました!今回はhottokenine初のピザ作りイベントです。TOSCANAさんの温かいご配慮により、ご家族の皆さまにも日本一美味しいミートソースのパスタを楽しんでいただくことができました。

ピザ作り体験後の子どもたちの様子

イベント開催日時・会場

・2026/2/11(水・祝) 11時〜13時
Italian BarʼR TOSCANA (大手町)

実施内容

・生地をこねて、好きな形にのばして、お好みの具材をトッピング
・ピザが焼き上がる様子を目の前でチェック
・出来立てのピザとプロのシェフの作るパスタでランチタイム
・クイズを通してピザやイタリアについてお勉強
・バレンタインの本当の意味を学び、家族へ愛のメッセージ

ピザ生地を伸ばす様子

イベントの成果

・子どもたち自らがピザ生地作りからトッピングまでを体験することで、食材や料理の工程への理解を深めるとともに、食への興味関心を高めることができた。

・自分で具材を選び組み合わせを考える体験を通じて、主体的に考え工夫する力や創造性を育む機会を提供することができた。

・プロのシェフから直接指導を受けながら料理を作ることで、料理人という仕事や食の現場への理解を深め、飲食業への関心を広げるきっかけとなった。

・ピザやイタリアに関するクイズを取り入れることで、食文化や食材に関する知識を楽しみながら学び、食への理解を多角的に深める学びの機会となった。

・バレンタインの起源を学び家族への感謝の手紙を書く企画を通じて、家族への感謝の気持ちや大切な人への思いを言葉で表現する機会を創出した。

家族へ感謝の手紙を書く様子
作ったピザを試食する様子

参加者の声 子どもたちの感想

・ピザもパスタも美味しかった。

・生地を伸ばすのが難しかった。

・バレンタインはチョコを好きな子に渡す日だと思っていた。

参加者の声 保護者さんの感想

・お店を貸切にしてもらい、普段なかなか経験できないプロの方々からの指導を受けながら大好きなピザを作ることができました。

・息子もピザ作りにさらに興味を持ち、将来はピザを作る人になりたいと話しています。

・ピザを焼いている間にクイズに答えたり、手紙を書いたりと待ち時間も無駄なく過ごすことができていてさすがだなと思いました。普段は人見知りの娘も、とても楽しんでいたようです。 貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。

子供が作ったピザ

今後の展望とご支援のお願い

hottokenineでは、子どもたちが食を通じて健康、環境、文化の価値を学ぶことで、自分と社会の未来を考える力を養うことができるように、子どもたちの「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちを育む体験を、すべての子どもたちに届けていきます。
子どもたちがふれる体験の一つひとつは、彼らの記憶に長く残るだけでなく、「自分にもできた」「もっとやりたい」という前向きな気持ちを生み出します。
今後も継続的にこのような体験の場をつくっていくためには、皆さまのご支援が不可欠です。イベント主催・物品提供・資金協力・広報協力など、さまざまな形で関わっていただける方を常に募集しております。子どもたちの未来を育むこの取り組みにサポートのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2/11イベント パートナー飲食企業

・株式会社 イタリアンイノベーションクッチーナ Italian BarʼR TOSCANA

2/11イベント スポンサー企業

・加古川ヒューストン株式会社

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