私たちhottokenineは、「全ての子どもたちに多彩な食の体験を届け、未来を育む社会へ」をビジョンに掲げ、「食でつながる平等な未来の実現」、「食を通じた学びと成長機会の提供」、「共創する地域社会の構築」を目指しています。ビジョンの実現に向け、学校教育では得られない飲食店や一次産業のリアルな現場を直接体験できる食の学びやイベントを提供しています。

2026年1月31日、国分寺の炭火酒場 鶏眞にて「恵方巻き作り体験」を開催しました!今回は小学生40名が参加!ほっとけないん初の大規模イベントとなりました。

作った恵方巻きを頬張る子どもたち

イベント開催日時・会場

・2026/1/31(土) 第一部:11時〜12時 第二部:12時半〜13時半
炭火酒場 鶏眞(国分寺)

■実施内容

・元調理師学校の講師と子ども食堂で活躍されるボランティアの方々による恵方巻きや節分の指導
・子どもたちだけでなく家族で恵方巻きを作る体験
・自分で作った恵方巻きと用意していただいた汁物やおかずでランチタイム
・お箸を上手に使うための豆移動ゲーム

元調理師学校の講師による指導の様子
ボランティアの方や家族全員で恵方巻きを作る様子

イベントの成果

・講師による節分の由来についての座学と、実際に自分の手で巻く体験を組み合わせることで、多角的な視点から日本が世界に誇る食文化への理解を深めることができた。

・身近な地域で家族揃って「食育」に取り組める機会を創出するとともに、地域活動の拠点である「子ども食堂」への認知度を高め、その活動の重要性を広く周知する一助となった。

・慣れない食材や調理工程に試行錯誤しながらも、一本の恵方巻きを完成させるプロセスを通じて、子供たちの集中力や「自ら成し遂げた」という達成感を育むことができた。

・「食」を介した共通体験を通じて、参加者同士や地域住民との温かい交流が生まれ、地域全体で子供たちを見守り、支え合うコミュニティ意識の醸成に繋がった。

作った恵方巻きと決めポーズする様子
お箸を上手に使うための豆移動ゲームをする様子

参加者の声 子どもたちの感想

・恵方巻きの作り方を初めて知った!

・思ったよりも上手に巻くことができた!

・豆をつかむのが難しかった!

参加者の声 保護者さんの感想

・友達と一緒にできて自分でも巻けて楽しかったです。ボランティアやスタッフの方がとても優しく、子どもも緊張せずに過ごせました。

・帰宅してから子供と『子ども食堂』や『ほっとけないん』の活動について話し合いました。食育をしながら親子で学べる素敵な機会をありがとうございました!

・親の分の恵方巻きや鉛筆などのプレゼントも用意していただいて無料なんて…。自宅では経験できない集団での楽しみや経験ができました。

家族で恵方巻き作りを楽しむ様子

今後の展望とご支援のお願い

hottokenineでは、子どもたちが食を通じて健康、環境、文化の価値を学ぶことで、自分と社会の未来を考える力を養うことができるように、子どもたちの「やってみたい」「もっと知りたい」という気持ちを育む体験を、すべての子どもたちに届けていきます。
子どもたちがふれる体験の一つひとつは、彼らの記憶に長く残るだけでなく、「自分にもできた」「もっとやりたい」という前向きな気持ちを生み出します。
今後も継続的にこのような体験の場をつくっていくためには、皆さまのご支援が不可欠です。イベント主催・物品提供・資金協力・広報協力など、さまざまな形で関わっていただける方を常に募集しております。子どもたちの未来を育むこの取り組みにサポートのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

1/31イベント パートナー飲食企業 

・K&Aコンサルティング合同会社 炭火酒場 鶏眞

1/31イベント スポンサー企業 

・加古川ヒューストン株式会社

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